飲食店向けマッチングサービス


お客様情報

  • ●  訪問介護会社様

 

プロジェクト概要

  • ●  開発サービス

掃除や皿洗いなどのちょっとした仕事を頼みたいお店とそのお店に興味があるユーザーをつなぐサービスです。「helpwork ※サービスはスマートフォン専用となりますhttps://helpwork.jp/
 

成果を一言で

 
訪問介護会社でありながら、IT業界への知見も貯めたいとのことで、当サービスの開発を通じて、IT・WEBに関するサービスの作り方・マーケティング・開発の進め方など全般に渡ってご理解を進めながら、サービスのリリースができるようにしました。
 
 

問題点

  • ●  ご担当者の理事長様がIT・WEBに関しては馴染みが薄い。
  • ●  マッチングサービスは開発コスト・マーケティングコストが高くなる。(マッチングのため、双方に対しての機能、マーケティングが必要なため)

 
 

頼もうと思ったきっかけ

 
当社の事業立ち上げの経験の豊富さ、柔軟な対応力を期待され、ご選定いただきました。
 
 

進め方

  • ●  予算はできるだけ抑えたいということから、対応デバイスや機能について、サービスを成立させるために必要なものをラインナップ。
  • ●  イメージを湧きやすくするため、モック(パラパラ漫画のようなもの)を制作し、ヒアリングを実施。
  • ●  ご担当者様が開発プロジェクトの経験がないため、IT・WEB全般に関することを説明し、極力知識のギャップを埋めつつ、密に打ち合わせを実施。週に1度(2-3時間前後の打ち合わせ)。
  • ●  ご担当者が大阪、弊社が東京なため、skypeでのテレビ電話で打ち合わせを実施。

 
など
 
 

今回のプロジェクトで配慮した点

 
新規サービスは難易度が高く、その中でもマッチングサービスは開発コスト・マーケティングコストが通常の新規サービスよりかかります。(マッチングのため、双方に対しての機能、マーケティングが必要なため)
 
厳しい言い方になりますが、大手企業が莫大な予算をかけてもうまくいかないことが大半なため、時間がかかる覚悟も入りますし、その時間と中長期ではある程度の予算は割かないと成功は難しいですという難易度、コスト面における覚悟が必要というお話をさせていただきました。
 
その中でもコツコツと自分たちでサービスを広げられるよう配慮しました。具体的には以下です。

  • ●  サービスラインナップの選定。
  • ●  マッチング難易度。

オンライン上でマッチングすれば成立するマッチングサービスではなく、マッチング後にはリアルでお店に行く必要があるサービス。通常のマッチングサービスより、時間と場所の面でマッチング難易度が高い。
そのため、一覧でのユーザー、お店側の見え方やマッチングの成立のしやすさについては仕様上、マッチングはある程度ゆるくてもマッチングするように配慮。

  • ●  マーケティング面については今回の契約ではありませんでしたが、サービス開発を通じてアドバイスを実施。
  • ●  お客様側で自立して、ある程度データ分析が行えるよう、データ分析のアドバイスとそれに必要な管理画面の開発の実施。

 
など