マッチングサイト構築


成果の出る
マッチングサイトを作りたい方へ

 

サービス開発経験豊富なプロデューサーが成果の出るマッチングサイトを開発します。

 

「マッチングサイト構築」はこれからマッチングサイトを開発したいお客様にご利用いただくサービスです。

 

WEBでビジネスを加速させた経験を持つ優秀な人材がこれまでWEBでうまくいかなかったお客様の課題を解決します。

 

マッチングサイトとは

 
マッチングサイトとは、需要と供給をマッチングさせるサイトを指します。
厳密に定義すると運営側はマッチングが満たされるような場を提供するのみかどうかが定義の分かれ目になります。
 
有名なサービスの例をあげて説明します。
フリマ・オークション・・・メルカリ、yahooオークション
需要:何かお目当のものを買いたい
供給:不要なものを売りたい
 
労働力・サービス提供・・・クラウドワークス、ランサーズ
需要:ホームページ制作やライティングなど仕事を頼みたい人
供給:ホームページ制作やライティングなど仕事を欲しい人
 
宿泊・・・Airbnb.(エアビーアンドビー)
需要:家を貸したい人
供給:家を借りたい人
 
移動・・・Uber(白タクのようなサービス)
需要:車で移動したい人
供給:車で目的地まで移動する労務提供

 

現在、ビジネスでは様々なマッチングサービスが社会的に大きなインパクトを与えています。
皆様も使われたことがあるサービスがあるのではないでしょうか。
 
インターネット登場以前はこのような世の中のニーズとニーズがなかなかマッチングしなかったのですが、インターネットにより多様なニーズがマッチングしやすい環境ができたと言えます。
ただし、マッチングサービスはビジネスとして成功するための難易度、集客・マーケティングの難易度、開発の難易度が高く、作ればなんとかなるものではありません。
 
以下で説明していきます。

 
 

ビジネスとして成功するための難易度

 
ビジネスとして成功=マネタイズ(サービスで収益をあげている状態)とします。
 
需要と供給が
B to B(Business to Business 企業間取引)なのか、
C to C(Consumer to Consumer 一般消費者同士の取引き)
なのかで難易度が異なります。
 
上で例をあげたものは全てC to Cです。
C to Cだからこそ多くの人に知られているとも言えます。
 
B to BとC to Cでどちらが難易度が高いかというと圧倒的に後者です。
理由ですが、法人の財布と個人の財布では当然法人の財布の方が大きいです。
個人から10万円をいただくのはなかなか高額なため大変だと思いますが、法人取引なら10万円だと安い部類になるのではないでしょうか。
 
マッチングサービスの収益方法は大きく月額課金、マッチング手数料(都度課金)のどちらかが大半です。
月額課金とは例えば、マッチングサイトの利用料として毎月3万円貰う、広告宣伝費として毎月3万円貰うなどが該当します。
マッチング手数料(都度課金)とは例えばメルカリであれば一つものが売れるごとにいくら手数料をもらいますみたいなイメージです。
 
いずれの場合でも、個人を相手にしたサービスを展開する場合には月額課金、マッチング手数料(都度課金)どちらもなかなか10万などの金額は取れないのはわかるのではないでしょうか。
一方で法人を相手にしたサービスを展開する場合には、例えば、営業代行などのリアルなビジネスでも1件の案件の紹介料で10万などは商材の単価によっては可能です。
 
売上はユーザー数×課金額ですが、個人の場合には課金額が大きく取れないため、売上を伸ばすためには圧倒的なユーザー数を抱える必要があるとわかります。
 
ここで集客・マーケティングの難易度の課題がでてきます。

 
 

集客・マーケティングの難易度

 
マッチングサイトではなく、例えば、自社で家具を生産していて、ECサイトを作りたいとなった場合、集めなければならない人は家具を買いたい人です。
 
一方で、マッチングサイトの場合ですが、例えばメルカリの場合には何か物を売りたい人と買いたい人の両方の人を集める必要があります。
つまり、集客・マーケティングの手間・コストが需要サイド・供給サイドの両方になるということです。
 
弊社でお手伝いさせていただいたマイクロアド様の事例では、簡単にいうとポイントサイトで、以下の需給関係です。
需要:物を安く買いたい人(個人)
供給:物を広めたい会社(法人)

 
物を広めたい会社(法人)についてはこれまでの既存顧客がいらっしゃるため、新規に集客するという難易度が高いものではありませんでした。
また、物を安く買いたい人(個人)を集める点についてもマイクロアド様自身がマーケティングの会社ですのでこちらも大丈夫です。
つまり、両方クリアーしている状態でした。
 
そういう意味では、集客の課題はクリアーできるため、ビジネスモデルと開発さえしっかりしていれば、うまくいくと言えます。
 

 

開発の難易度

 
マッチングサイトは需要サイド・供給サイドの両方の開発が必要になるため一般的には開発期間・コストは高くなります。
 
よくある機能を参考にあげます。
 

  • ●  会員登録

需要サイド、供給サイド両方必要となります。
 

  • ●  検索機能

マッチングサイトなため、マッチング率を高めるために必要となります。
リリースしてまもない間はユーザー数・案件数が少ないことが想定されるため、最初は検索機能はなくても良いという判断もありえます。
ただし、カテゴリ別の表示や人気順の表示など探しやすくするための機能は必要だと思います。
 

  • ●  課金機能

マッチングが成約するごとにどのように課金をするのか。代金を集めるための機能が必要となります。
C to Cの個人間取引の場合には必要だと思いますが、B to Bのマッチングの場合には営業マンが契約書をとりかわすなどで最初は省くことも検討した方が良いと思います。
 
マッチングサイトで成功するためには
作る→集める→マネタイズ(サービスで収益をあげている状態)とこの全てを成功させる必要があります。
 
サービスの特性によってどこのフェーズが難易度が高いかも変わります。
私たちはこれらをヒアリングさせていただき、場合によっては、作ることは必要最小限なコアな機能にし、集客がうまくいくか、サービスのニーズがちゃんとあるのかを確認したのちに本来作りたいと言われていた機能を追加改修していくことをご提案することもあります。
 
集客・開発共に期間とコストがかかりやすいマッチングサイトだからこそ、不要な機能を開発せず、ビジネスとして成立するとわかった段階で機能拡張していくような進め方がプロジェクトベースでの予算の掛け方としては良いと思っています。
 
マッチングサイトにはビジネスとして成功するための難易度、集客・マーケティングの難易度、開発の難易度を考慮する必要があるとお話しさせていただきました。
作るのも難易度が高いですが、作ればうまくいくというものでもなく、むしろビジネスモデルや集客・マーケティングの難易度の方が高いとさえ思っています。
 
 

私たちの強みはWEBでビジネスを加速させた経験を持つ優秀な人材です。

 

過去、toB、toC、コミュニティー、ゲーム(App Store年間売上ランキング9位 月商10億円以上)、プラットフォーム(4000万以上のユーザー)と幅広いアプリに関してプロジェクトリーダー・企画・開発・WEBマーケティングを担当し、多くの成果を出してきた経験を持つ優秀な人材が御社の案件を担当します。

 

弊社では以下のようなサービスも展開しております。

 

マッチングサイト構築にお悩みであれば私たちにご相談ください。
確実にメリットがある情報をご提供させていただきます。